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東洋医学 胃腸不良について

東洋医学で代表的な治療といえば、漢方薬、鍼灸などが上げられますが、共に自分の持っている免疫力や体のバランスを整え、より良い方向へと向かうのが狙いであります。
漢方の中で六君子湯というお薬は昔から愛用され比較的に副作用が少ないといわれます。

□ 胃もたれ
□ みぞおちのつかえ
□ 食欲不振
などに多く用いられるのが特徴です。

また、近年では抗がん剤による副作用の緩和ケアなどでも注目を集めており、2008年の某大学の研究によると、抗がん剤により『シスプラチン』という物質が吐き気を引き起こします。
そうすると、体内のホルモン『グレリン』が減少し食欲低下の原因に繋がります。
食欲低下になると体力減少や体重、筋力低下を引き起こし免疫力まで下げ体にはあまり良いことではありません。

六君子湯というお薬はその『グレリン』ホルモンを増やすという非臨床実験段階ではありますが結果が出ているといった論文が出ています。

鍼灸について
ここでは胃腸に良いとされるツボをご紹介します。

①足三里
胃腸の働きを活発にし、免疫力を上げるといった効果が期待できます。

②中脘
胃を温め消化吸収の手助けを担います。

セルフケアなどでお灸なども便利です(*^_^*)