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体質改善(内臓温度)について

人は赤ちゃんの時から性格が備わっています

  1. 几帳面な性格
  2. 神経質な性格
  3. のんびり屋な性格
  4. じっとしていられない性格

など様々です。

ですが、体質はどうでしょうか。

  1. 手先や足先が冷たい
  2. ご飯食べたら眠くなる。
  3. たくさん食べれない。
  4. すぐお腹がすいて食べ過ぎてしまう。
  5. 自分は夜型で夜行性
  6. むくみやすい体質
  7. 体力がなくつかれやすい

さて、子供の頃や赤ちゃんの時からでしょうか。

『この子はむくみやすいね~』

『体力ないから外では遊ばないね』

などあったでしょうか。

おそらく子供の頃はほとんどが、元気に外で遊び、ご飯もボロボロこぼしながらしっかり食べて、夜になればいっぱい寝て、朝には元気に『おはよー』と起きている方がほとんどだと思います。

では、なにがこの何十年に変わったのでしょうか。

『年だから』
など考える方が多いですが、確かに人間の身体能力のピークは25歳です。ですが!生活に支障が出るレベルまで人間の体力が衰えるのは80代超えてからだというデーターがあります。

つまり、生活習慣や心身バランスの乱れで自律神経が作用し不調、東洋医学でいう『未病』の状態がこの不調の体質を作り上げていることが分かってきました。

ここでは体質の中でも冷えについて説明していこうと思います。

1 体温 冷えについて

体質に大きく関わるのが内臓温度の低下です。
つまり冷えとは血流不全、血液は各細胞細胞に栄養を与えています。

とくに、身体で体温が高い場所、1つ目は頭、脳

2つ目は内臓、つまり胃腸になります。

内臓温度が下がると、身体が生命を保とうと必死になって
手先足先から体温を奪おうとしています。
いわゆる末端冷え性です。

身体を守るため仕方ない反応なのですが。。。
手足の冷えはつらいですよね。。

しかし、元々内臓の温度が高ければ冷え性にもなりにくいでしょう(^_^)

なら、どうしたら内臓の温度があがるでしょうか?

  1. ① サプリメントを取る+しょうがや根菜類や栄養を取る
  2. ② 運動をしストレス発散をする
  3. ③ お腹を温める

①は主にお鍋に入っている野菜類を取ると良いでしょう
夏野菜は身体を冷やす作用がありますのでできるだけ控えましょう

野菜

②は運動をして筋力を増やすことによって体温の保温効果があります

特に足腰の筋肉は人間の6割から7割を占めています
1週間にトータル2時間を目標とするとよいでしょう。

運動

③お腹を温めるのも良いですがここで1つより効果的なツボをご紹介します

三陰交

三陰交

冷えのツボです。 不妊治療などにも多く使用されています。

内くるぶしから指4本上になります。

ドライヤーなどで温めると良いです。

関元 カンゲン

関元

冷え性で特に内臓から冷える症状には良いです
おへそから指4本下になります。

ドライヤーで温めたりホッカイロを貼るのもよいです。

ちょっと・・・面倒だな・・・

本格的に治療したい方はお灸がおすすめです

枡灸

枡灸

ヒノキの枡に天然のもぐさを入れて蒸し暖かさをお腹や腰に伝えます。