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『なんとなく我慢はできるが。。肩こりが気になる』という方へ。

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  • 『なんとなく我慢はできるが。。肩こりが気になる』という方へ。

□ 頭痛や吐き気などはないけど、肩がなんとなく重い。
□ 湿布や頭痛薬にはお世話にはならないけど、、、
□ 肩をマッサージしてもらうと気持ちいい。
□ 肩こりはあるけど、マッサージを受けに行くまではないかな?

と思われる方。
肩こり、つまり肩の不快は体にとってそれは徐々に『ストレス』へと繋がっていくケースもあります。
小さな不快でも続くとそれはストレスとなり、ストレスは体のホルモンである『コルチゾール』という物質へと変わっていきます。
『コルチゾール』とは人間の体でいう『副腎』から出ています。副腎に負担をかけるとなんとなく体が疲れやすい『慢性疲労症候群』や体の『代謝』機能が弱まりむくみやすくなります。

コルチゾール

また、自律神経にも影響が出ると、『イライラ』『睡眠の質の低下』へとつながり、睡眠が上手く取れないと、女性では美容にも関係する『成長ホルモン』の分泌低下となり『肌荒れ』『たるみ』などの原因になります。
では、軽い肩こりにはどうすれば良いかをお伝えします。

その1
同じ姿勢をする場合はこまめに肩を動かしたり、歩いたりする。
人間の短気集中力は約15分から20分といわれます。
それ以上は集中力が少しずつ落ちて肩にも凝りが生じます。
お仕事の生産性と自分の肩の健康の為にも15分~20分に1回は肩を動かしたり、少し出歩いたりするとストレスと肩こり解消に良いでしょう。
因みに、テレビドラマのCMなどは集中するために15分~20分に1回になっています。

同じ姿勢をする場合はこまめに肩を動かしたり、歩いたりする

その2
朝の20分のウォーキング
朝散歩をすると、セロトニンが分泌されやすく、セロトニンは幸せホルモンともよばれ、ストレスに強くなるといわれます。
つまり、疲れにくい体になるということです。さらに、そのセロトニンは15時間後に深い眠りを誘うメラトニンへと変化します。
そうなると夜グッスリと眠ることができはじめ、いつもの『疲れてエネルギー切れでおやすみZzz・・・』ではなく『自然な眠気でおやすみ!』になるでしょう。
また、自然な眠気は『成長ホルモン』をたくさん出しますので、美容や免疫力向上にも良いでしょう。
※注意!セロトニンは午前中の散歩が1番たくさん出ます。

朝の20分のウォーキング

その3
肩を動かすトレーニングをする。
運動をする
肩こりの体操の見本になります。
隙間時間などに体操をすると関節の可動域が増え懲りずらい肩へと期待できます。

肩を動かすトレーニング
肩を動かすトレーニング
肩を動かすトレーニング